童謡・唱歌・抒情歌などの『美しい日本の歌』を愛する、
正統派老舗コーラスグループ。

 
ニュース

①【出演情報】

平成29年7月28日

子どもと舞台芸術大博覧会2017特別講演「じいじのシンデレラ」3世代うたごえ!三世代で声を合わせて歌おう!をコンセプトにしたコンサートを行います♪

 

②【リリース情報】

平成29年6月21日

ボニージャックス結成60周年記念アルバム『昭和歌暦』発売開始!

 

③【出演情報】

平成29年8月4日 開催

JAZZinSEIJO2017

GreatでGokigen(ゴキゲン)な“オG(ジイ)サン”たちによるGorgeous(ゴージャズ)なGroup!7人あわせてなんと525歳!音楽生活67周年を迎える猪俣猛、結成60周年を来年に控えたボニージャックス……ジャズ界とコーラス界のGod(神)による、Good Soundsをお楽しみください。
 

④【出演情報】

平成29年8月19日 開催

ボニージャックス&ベイビー・ブー ジョイントコンサートin府中

老舗コーラスコーラスグループの『ボニージャックス』と若手コーラスグループの雄『ベイビー・ブー』がタッグを組み、9人で奏でる良質のハーモニー♪コーラスの真骨頂がここに!!是非、お出掛け下さい。
 

 
お知らせ

じいじのシンデレラ

ボニーさんとブー

ボニージャックス結成59年目にして初のPV!
とてもハートウォーミングなほのぼのとした曲です。ご覧ください♪

 

Facebookやってます!

1000いいね!を目指して奮闘中。

細かな活動なんかもアップしてます。
こちらも是非ご覧ください♪

 
 

『昭和歌暦』

〜結成60周年記念〜アルバム

NEWアルバムを発売決定!
 

歌のひろばinともしび

“歌声喫茶”再現イベント

毎月第一火曜日開催中♪
 

懐かしの愛唱歌

ボニージャックス大全集

CD全10巻(250曲収録)
 

花みずき

ボニージャックス合唱団

合唱団員募集中♪

花みずき

ボニージャックス合唱団

どなたでもご参加いただける合唱団です♪

まずは無料の練習見学にお越し下さい。

【募集期間】
 ◯随時募集中!
 ◯見学も可能ですので、お気軽にお問い合せ下さい。

【応募資格】
 ◯歌がお好きな方ならどなたでも!年齢・性別・経験は問いません。

【入団お申込み方法】
(1)お電話でのお申込み
   ボニージャックス合唱団運営事務局(03−3239−0309)まで直接お申込下さい。
   お名前・ご連絡先を伺います。
(2)FAXでのお申込み
   下記の[詳しくはこちら]ボタンをクリックしていただくと、お申込みフォームが表示されます。
 
   LinkIcon

   ダウンロード・プリントアウトの後、内容をご記入いただき、
   FAXナンバー:03−3239−0313までFAX通信をお願い致します。

【注意事項】
 ◯事務局へのご連絡なしでの見学はできません。前もってご連絡下さいますようお願い申し上げます。

【花みずき合唱団事務局】
 ◯電話番号:03−3239−0309
 ◯FAX番号:03−3239−0313
  ※ご連絡の際はお掛け間違えのないよう、番号をお確かめ下さい。

 
出演情報

 【定期開催イベント】

 

歌のひろば in 歌声喫茶ともしび

青春謳歌!ボニージャックスと歌おう♪


開催日:毎月 第一火曜日
開 場:14時00分
開 演:14時30分(約2時間)
会 場:歌声喫茶ともしび新宿店(東京都新宿区新宿3-20-6 FSビル6階)
料 金:¥3,000/お一人様
お支払:当日受付にて承ります。
    ※チケットの発送はございません。
ご予約:お電話〈03−3239−0309〉
    FAX〈03−3239−0313〉
    ※ ご予約の際には、「お名前」と「参加人数」をお知らせ下さい。
    ※ 二名様以上でお申込みの方は、代表者さまのお名前にてお申し込み下さい。 


ボニージャックスがお届けする『青春謳歌♪ボニージャックスと歌おう♪歌のひろば』は、かつて流行した『歌声喫茶』を彷彿させる聴いて歌って楽しい歌声イベントです!2013年よりスタートした本企画は、2015年から歌声喫茶の老舗店『ともしび新宿店』にて開催しております。 心に懐かしい歌を聴いて歌って、楽しい昼下がりのひとときをお楽しみいただけます♪お誘い合わせの上、ご参加下さいませ。


会 場:歌声喫茶ともしび新宿店(東京都新宿区新宿3-20-6 FSビル6階)


 
【交通のご案内】
 

電車+徒歩
JR新宿駅東口 ABC MART前のモア4番街(並木道)を北上。靖国通りに出て右折20m右側。
新宿駅東口から徒歩4分。
(1F、ケンタッキーのビル6F)
 

車でお越しの方は、サブナード地下駐車場あり(有料)。14及び16番階段出口のすぐ前。
※雨天時は、サブナードをご利用すると傘が必要ありません。

 

 【コンサート出演】

子どもと舞台芸術大博覧会2017特別公演

「じいじのシンデレラ」3世代うたごえ
幸せなら手をたたこう
幸せなら歌うたおう


開催日:2017年7月28日(金)
会 場:オリンピック記念青少年総合センター
    渋谷区代々木神園町3-1
開 演:11時00分
料 金:大人2,000円・子ども(3〜18歳)1,000円(税込)
出 演:ボニージャックス/ベイビー・ブー/ともしび
交 通:小田急線「参宮橋」駅下車 徒歩約7分
申込先:


「歌」は素晴らしいです。歌えばみんなが笑顔になります。三世代で声を合わせて歌いましょう!
 
チラシはこちらからダウンロード可能です。

 【コンサートゲスト出演】

JAZZ in SEIJO2017 G7サミットライブ


開催日:2017年8月4日(金)
会 場:成城ホール
開 場:18時45分
開 演:19時00分
料 金:前売3,500円・当日3,800円(自由席・ワンドリンク付き)
販 売:株式会社ニュー西北エンタープライズ※取り扱いございます。
    TEL:03-3239-0309
主 催:アクティオ株式会社


チラシ(表面)はこちらからダウンロード可能です。
チラシ(裏面)はこちらからダウンロード可能です。

 【コンサート出演】

ボニージャックス&ベイビー・ブー

ジョイントコンサート


開催日:2017年8月19日(土)
会 場:府中の森芸術劇場
開 場:14時00分
開 演:13時30分
料 金:前売5,000円・当日5,500円(税込・全席指定)
主 催:東京労音府中センター
申込先:03-3239-0309(ボニージャックス事務所まで)


老舗コーラスグループ・ボニージャックス&若手歌謡コーラスグループ・Baby Booの新ユニット!その名も「ボニーさんとブー」♪世代を越えて交わるハーモニーは必聴です!この機会に是非お運び下さいませ。


チラシはこちらからダウンロード可能です。

 
プロフィール

BONNYJACKS ボニージャックス

 
早稲田大学グリークラブ出身の『早稲田の四人組』としてラジオ番組の青春ジャズ大学に出演した後、1958年のクリスマスイブに『ボニージャックス』として正式にプロデビュー。その後NHKを中心にレギュラー番組が増え活動の幅を広げる。現在でもみんなのうたでは最多歌唱を誇る。ソ連(現ロシア)公演や中国公演を重ね、他国 でもその名が知られるようになる。障がいを患った子どもたちの詩を歌った演奏活動『車椅子のおしゃべり』などの社会活動にも貢献する。レパートリーは世界各国の民謡・黒人霊歌・ジャズ・その時代のポピュラーナンバーと幅広く、5000 曲以上のコーラス譜を保持。その中でも童謡・唱歌・抒情・民謡ではとりわけ高い評価を受けており、『ボニージャックストーン』と称される明快なハーモニーが、聴き手の心にどこか懐しい風をはこびます!2003年より大町正人に代わり吉田秀行が加入し、2008年に結成50周年を迎えて今年で59年目(毎年、クリスマス・イブに更新)。全国各地でのコンサートやディナーショーを中心に精力的に活動中♪

 
メンバー紹介

 

玉田 元康

ノボさん

1934年5月31日 生まれ
満州出身
担当:バス
 
ボニーの主張しないリーダー。
無類の酒好き。
 
旧満洲安東生まれ。生活信条は没法子(メイファーズ)。中国語でまあまあ、仕方ないの意。今生の不平不満は一切漏らさず、不満はヤマト便受取人払いであの世に先送りする。意見をきかれる時大人君子の風格あり。常に「いいんじゃないの」が返事となる。「万時無仕方、まあまあ居士」の戒名を贈りたいが無理であろう。最後まで生き残るのが彼だから。と三人の弁。

 

鹿嶌 武臣

トラさん

1934年1月1日 生まれ
京都府舞鶴市出身
担当:バリトン
 
とにかく歌が好き。
齢八十にしてパソコン始める。
 
結成前の一年間合宿で牛乳配達をしながら炊事班長。学生時代、広島まで自転車で走破した自慢話は迫力満点。力の調節に難。歯ブラシを折る。箸を食いちぎる。ダークダックス引退後大部屋の最長老(牢名主)に。スタッフの声「殿!もう少し最長老の自覚を…!」
 
 
 
 
 

 

吉田 秀行

ヨンさま

1965年8月26日 生まれ
埼玉県鳩山町出身
担当:セカンド・テナー
 
2003 年に加入。
真面目と遠慮が趣味。
 
「朱に交われば赤くなる」というのはあまりいいことの喩えには使われないが、ボニーに加入して12年、立派に赤くなった。これ以上赤くならないようにとみんな心配している。若さゆえに歌詞を覚えるのは確かに早い。「もう覚えたか?」「あたまにシッカリ入ってしまったのでそれが出てこないんです。」先輩から一言「そりゃあ入ってないんだよ!」

 

西脇 久夫

ロクさん

1936年1月29日 生まれ
宮城県塩竈市出身
担当:トップ・テナー
 
生涯プロ活動を宣言。
酒とタバコがやめられない…。
 
学生時代の夢はオペラ歌手だった。今でもイタリア民謡やオペラのアリアがちらちら顔を出す。忘れられないんだな…と三人。テノールにつきものの「カッコマン」。ジョキングを始めたとおもったら、神宮外苑まで車を飛ばし、そこでひとまわり走って車で帰る。(運転している時間の方が長いんじゃないかとカゲの声)

 
受賞歴

1962年(昭和37年)

日本レコード大賞童謡賞~「ちいさい秋みつけた」~

1974年(昭和49年)

芸術祭大衆芸能部門優秀賞~リサイタル「サトウハチローの世界」〜

1976年(昭和51年)

久留島武彦文化賞~長年にわたる児童文化への貢献にたいして~

1983年(昭和58年)

日本レコード大賞企画賞~「車椅子のおしゃべり一立山にうたう」~

1984年(昭和59年)

日本童謡協会童謡賞

1985年(昭和60年)

松尾芸能賞特別賞

1987年(昭和62年)

モービル児童文化賞~児童文化発展のめに果たした功績に対して~

1990年(平成2年)

社会福祉功労賞~東邦生命社会福祉事業団より~

1997年(平成9年)

・児童福祉文化賞~(財)朝日生命厚生事業団より〜
・中央児童福祉審議会特別推薦文化財~厚生省児童家庭局より~

1999年(平成11年)

日本レコード大賞功労賞

2008年(平成20年)

日本レコード大賞企画賞~「鉄道唱歌全曲」

2009年(平成21年)

松尾芸能賞歌謡優秀賞

 
「みんなのうた」歌唱暦

放送年月日

曲名

作詞

作曲・編曲

1961年4・5月

あわて床屋

 北原白秋

山田耕作・富田勲編

1961年6・7月

三匹の蜂

永田寿仙・飯塚宏

トレーン・服部公一編

1961年6・7月

五ひきのかえる

草野心平

いずみたく

1961年8・9月

いずみのほとり

永尾須磨子

橋本国彦・服部公一編

1961年8・9月

うちを建てよう

小林純一

F.グローテ・服部公一編

1961年10・11月

熊ちゃんのピクニック

きたひろし

プラトン・服部公一編

1961年12・1月

金ぴらふねふね

 

日本民謡・小森昭宏編

1962年4・5月

ピクニック

 

イギリス民謡・小林秀雄編

1962年6・7月

気のいいあひる

高木義夫

ボヘミア民謡・小森昭宏編

1962年10・11月

ちいさい秋みつけた

サト―ハチロー

中田喜直

1963年2・3月

はるかな友に

磯部俶

磯部俶

1963年4・5月

一週間

楽団カチューシャ

ロシヤ民謡・若松正司編

1963年10・11月

青い空の歌

さとうよしみ

服部公一

1963年12・1月

ひげのお医者さん

中山知子

ドイツ民謡・越部信義編

1964年10・11月

朝一番早いのは

阪田寛男

越部信義

1964年12・1月 

陽気にうたえば

小林幹治

メキシコ民謡・若松正司編

1965年4・5月

川のうた 

峰陽

中田喜直

1965年6・7月

小鳥の結婚式

中山知子

ドイツ民謡・小林秀雄編

1965年8・9月

ガチャガチャバンド

富岡正男

アイルランド民謡・越部信義編 

1965年10・11月

まっかな秋

薩摩忠

小林秀雄・荒谷俊治編

1967年4・5月

ゆりかごのうた

北原白秋

草川信・若松正司編

1967年12・1月

※調査中

たなべまもる

マパンキ・石丸寛編

1968年6・7月

山寺の和尚さん 

石井好子

服部良一・服部克久編

1968年12・1月

おかあさんの顔

やなせたかし

藤家虹ニ

1969年12・1月

雲はのんのん
~熊の子たちのこもりうた~

佐藤隆太

広瀬量平・石川皓也編

1971年8・9月

さみしいカシの木

やなせたかし

西脇久夫

1972年8・9月

淋しいかしの木

やなせたかし

西脇久夫

1973年6・7月

さらばジャマイカ

峰陽

前田憲男編

1977年6・7月

こんな時があってもいいね

中村千栄子

浜口庫之助・青木望編

1980年6・7月

希望が愛がホラ

B.Andersson
B.Ulvaeusu

B.Andersson
B.Ulvaeusu

1981年8・9月

海を贈ろう

北井あゆ 

田中正史

1982年10・11月

ちいさい秋みつけた

サトウハチロー

中田喜直

 
歌暦 〜うたごよみ〜

ボニージャックスのグループ結成から現在までの『歩み』をまとめました。

ボニージャックス、結成。


1958年(結成元年)
 
  • ワセダの四人組、ラジオ東京(現TBSラジオ)のプロ登竜門番組『青春ジャズ大学』で「懐かしのバージニア」「ドリーム」二曲を歌い、審査委員長の笈田敏夫校長に激賞され、ソノ気になる。時を同じくしてこの番組から名古屋出身の双児の伊藤姉妹(後のザ・ピーナッツ)もデビュー。
  • 玉田元康(文学部五年生)、西脇久夫(商学部),鹿島武臣(政治経済学部)各々優秀な成績で卒業。大町正人(法学部)は優秀な成績で三年に進級。
  • 四人で合宿開始。
  • 杉並区井荻の大先輩芦田秀雄氏宅を無料で間借りして猛練習。
  • 玉田、飼い犬にドロボーと間違えられ、手を噛まれ五針縫う。
  • キングレコードで初吹き込み。ろばの会作曲「チュウちゃんが動物園に行ったお話」(芸術祭文部大臣賞受賞作品)の中の磯部俶作曲『カバ』を歌う。この時、磯部俶氏により〝ボニージャックス〟と命名される。
  • 磯部俶氏の媒酌で鹿島華燭の典。
  • 媒酌人のハンサムぶりのみが話題に。以後,あとの三人も鹿島にならって磯部氏に媒酌を頼み、同様の結果となる。
  • 小島正雄氏の指導でデビュー。
  • ラジオ関東(現ラジオ日本)開局記念番組として横浜でクリスマスショーに出演。スリー・グレイセスも小島正雄門下生として一緒にデビュー。
 
1959年
 
  • 小島正雄氏の推薦状をもって各放送局で続々出演。
  • NHKテレビ影絵ミュージカル「アルプスの少女」の声のレギュラーになる。音楽担当は古関裕而氏。
 
1960年
 
  • テイチクレコードの専属となる。(担当は今井敏夫ディレクター)
  • NHKテレビ「パノラマ劇場」のレギュラーになる。
  • 「パノラマ劇場」本番中に玉田失踪事件。(実はその時玉田は古代人の扮装をしたまま、ロビーでのんびりとモニターテレビで他のメンバーが歌っている場面を観ていた)
  • 『あかるいナショナル』CM吹き込み。(いずみたく作)
  • 玉田華燭の典。
  • NHK「きらめくリズム」、「花の星座」、「今週の明星」など続々出演。
  • フジテレビ、三木トリロー作のコマーシャルソングに数多く起用される。
  • 初のオリジナルシングル盤『星かげの散歩道』吹き込み。
  • 初のLP吹き込み。
  • キングレコードで『なつかしの歴史歌唱集』長田暁二ディレクターとレコード作りのコンビの第一歩を歩みだす。

「ちいさい秋みつけた」「幸せなら手をたたこう」「手のひらを太陽に」


1961年
 
  • フジテレビ「歌うおもちゃ箱」のレギュラーになる。(常田久仁子ディレクター)
  • NHKテレビ「音楽特急列車」のレギュラーになる。(後藤田純生ディレクター)
  • キングレコードの専属になる。(担当は長田暁二ディレクター)
  • 西脇華燭の典。
  • 週刊朝日グラビアで「ボニージャックスの若ものたち」が紹介される。
  • 「希望の家」訪問。
  • 『北帰行』吹き込みなおし事件。作者不詳でレコーディングした『旅の歌』が実は宇田博作詞作曲の『北帰行』であることが判明し再録音。
 
1962年
 
  • 第一回ボニージャックスリサイタル、特別出演小池朝雄氏。永六輔、いずみたく作『ボニージャックス病院』を歌う。
  • 『ちいさい秋みつけた』で日本レコード大賞童謡賞受賞。
  • NHK「歌の絵本たいそう」のテーマソング(お手々をブラブラ…)を歌う。以後NHKテレビ朝の子どもの体操の歌は代々ボニージャックスが歌う。(おもちゃのラッパ、地球をどんどん、パジャマでおじゃま等々)
 
1963年
 
  • NHK「ここにも歌がある」、「あなたのメロディー」、「歌の広場」などテレビ出演が増える。
  • 大町華燭の典。
  • NHK紅白歌合戦出場。ロシア民謡『一週間』を歌う。
 
1964年
 
  • ボニージャックス音楽事務所創立。倍賞千恵子、わが社に所属。
  • 第二回ボニージャックスリサイタル。特別出演、倍賞千恵子。作・水上勉、曲・いずみたく『拝啓池田総理大臣殿』を歌う。
  • NHK紅白歌合戦出場。『幸せなら手をたたこう』を歌う。
 
1965年
 
  • フジテレビ「灯りを消して」のレギュラーになる。
  • ボニージャックス後援会、東京で発足。
  • 大隅講堂でリサイタル。賛助出演早大グリークラブ。
  • 再三回ボニージャックスリサイタル。特別出演堀内完。
  • NHKテレビ「若い民謡」のレギュラーになる。
  • NHK紅白歌合戦出場。『手のひらを太陽に』を歌う。
 
1966年
 
  • ボニージャックス音楽事務所(MPS)に中村晃子、安田章子(現・由紀さおり)加わる。
  • 島田療育園訪問。
  • ボニージャックス、ゴルフを始める。西脇、ボール16個を一日で失う。
  • TBS「おはよう日本」、NET(現テレビ朝日)「モーニングショー」など朝の番組出演が増える。
 
1967年
 
  • 子どものためのコンサート「ボニージャックスゆうえんち」を開く。スライドミュージカル『やさしいライオン』(やなせたかし、磯部俶作)を制作。
  • TBS「おはようにっぽん」のレギュラーになる。
  • 玉田、奥さんの反対を押しきってヒゲをのばしはじめる。
  • 第四回ボニージャックスリサイタル。特別出演倉本敬子、『マリちゃんの歩いた夢』(佐藤真理、中田喜直作)を歌う。
  • NHKテレビ「昼の民謡」のレギュラーになる。
 
1968年
 
  • ニッポン放送「ロッテ歌のアルバム」、「歌のキャンパス」で全国の女子校をまわってコンサートを開く。
  • 稲門会を中心としたゴルフコンペ「グリーンコンペ」発足。
  • 鹿島、西武園ゴルフ場のロングホールで24打の怪(?)記録。
  • 武道館での木馬座公演に賛助出演。
  • 運転免許証、大町・鹿島ダブル期限切れ事件。(期限切れになった大町を毎回送迎していた鹿島の免許証が、それよりも一ヶ月前に切れていたというお粗末な事件)
  • 西脇、朝日ゴルフの誌上「50をきるゴルフ」の研修生として比留間プロのレッスンを受ける。
  • 玉田、西脇のあとを受けて川波義太郎プロのレッスンを受ける。
  • 返還前の沖縄(那覇、宮古島)でコンサート。
  • NHKテレビ「歌はともだち」頻繁に出演。
 
1969年
 
  • 第一回ソ連公演。(1~3月)
    • 《開催都市》レニングラード、ルガンスク、ドニエック、モスクワ、ヘルソン、ザポロージェ、ハリコフ、計七都市。
    • 《主な演奏曲目》ブルーシャトウ、夜明けの歌、恋の季節、恋のバカンス、等
  • ボニーを中心としたゴルフコンペ「ボークス会」発足。
  • 第五回ボニージャックスリサイタル。(結成十周年記念)司会は志摩夕起夫。
  • 四国労音をはじめ全国各地で、寺島尚彦作「わが心の蒸気機関車」上演。
 
1970年
 
  • NHKテレビ「歌はともだち」のレギュラーになる。
  • 大阪千里ヶ丘で万博博覧会開催。主題歌『世界の国から今日は』を各社で競作。ボニーはキングから。
  • 大阪歌舞伎座で出番トチリ事件。(十日間にわたる舟木一夫リサイタルに特別出演した時、千秋楽に出番を忘れ、楽屋でパンツ一丁、トランプに興じていて大目玉を喰った事件)

国内リサイタル、海外公演の充実。


1971年
 
  • 第六回ボニージャックスリサイタル。特別出演トルベール。山田耕筰作品集を歌う。
  • 第二回ソ連公演(夏)
    • 《開催都市》オデッサ、モスクワ、リガ、ソチ、ノボシビルスク、五都市で公演。
    • 《主な演奏曲目》花嫁、オブラディ・オブラダ、シエリトレンド、中国地方の子守歌、ブルーシャトウ、恋のバカンス、白鳥の湖、剣の舞、土曜日はいちばん、Dry Bones トロイカの鈴の音は、Soon a will be done,隣の恋人、幸せなら手をたたこう、他
 
1972年
 
  • 第七回ボニージャックスリサイタル『世界の街をうたう』。
  • 北海道キャラバン始まる。これより毎年夏季休を利用して、普段ナマの音楽をきけない過疎地の子どもたちのために自費でコンサートキャラバンを始める。
  • 丹波篠山労音出演の際、地元宿舎での奇奇怪怪な食中毒事件。
  • 当日の酢牡蠣を食べた宿泊客が集団食中毒を起こし、厚生省が調査にのりだしたが、二人前ずつ食べたボニーのメンバーが誰も発病しなかったという奇妙な事件。四人とも恐縮しきり。
  • 隠岐の島公演。
  • 町長の音頭で客席総立ちとなり「ボニージャックス万歳!」を三唱。四人壇上で眼をシロクロ。
  • 輪島、穴水、宇出津、七尾など能登半島の中、高校生のためのコンサートツアーを行う。
 
1973年
 
  • 鹿島、ウィルスに脳を冒され関東逓信病院に入院。(一ヶ月の入院中に見舞品の一覧表をつくり、ヒンシュクをかう)
  • TBSテレビ「遠くへ行きたい」で西脇の父のふるさとをたずねて会津各地をめぐる。
  • 第八回ボニージャックスリサイタル。(結成十五周年記念)
  • 阪田寛夫、磯部俶作『カルテット――四人の太郎』を歌う。
  • 詩人サトウハチロー逝く。
 
1974年
 
  • サトウハチロー追悼コンサートをイイノホールで開く。
  • 第九回ボニージャックスリサイタル(日本縦断)。「サトウハチローの世界」を歌う。
  • 芸術祭大衆系脳部門優秀賞受賞。(ボニージャックスリサイタルの成果に対して)
 
1975年
 
  • ママさんコーラスとのジョイントコンサート「みどりのコンサート」を埼玉県川口市で開催し、皮切りに全国で開く。
  • 第十回ボニージャックスリサイタル「武蔵野をうたう」。特別出演樫山文枝、八城一夫、藤家虹二。
 
1976年
 
  • 第三回ソ連公演
    • 《開催都市》モスクワ、ドニエック、ボルゴグラード、カザン、ウハァー、ウリヤリフスク、六都市。
    • 《主な演奏曲目》シクラメンノカホリスモーキングブギ、小さなスナック、よこはまたそがれ、ブルーシャトウ、他
  • 久留島武彦特別賞受賞。(児童文化に長年の貢献をしたことが認められる)
  • 第十一回ボニージャックリサイタル。特別出演波瀬満子。『マザーグースの世界』を歌う。
 
1977年
 
  • キングレコードの専属を離れ、フリーになる。
  • 第十二回ボニージャックスリサイタル。特別出演八千草薫。『オレンジ色のランプ』を歌う
    • フリーとなった一年間に、『國民學校愛國歌』(ポリドール)『 通りすぎた愛の日に』(コロムビア) 『オレンジ色のランプ』(フィリップス)『君しのぶ夜』(ビクター)をレコーディング。
 
1978年
 
  • ビクターの専属となる。
  • 東京・大阪で結成二十周年記念パーティー。
  • ふれあいコンサートを積極的に開く。二十周年記念活動として肢体不自由児施設の訪問コンサートを各地でくりひろげる。
  • 第13回ボニージャックスリサイタル『父親失格』。山川啓介、前田憲男作。
  • 日航ジャンボ、大阪国際空港でしりもち着陸。この時、大町、鹿島、マネージャーが同乗していてビックリ仰天。
 
1979年
 
  • ボニージャックス仙台後援会発足。(亀井物産会長 亀井文蔵氏が会長)
  • ボニージャックス浦和後援会発足。(埼玉県私立幼稚園協会会長 沢柳清氏が会長)
  • 沖縄の芭蕉布の里を訪問。
  • 東宝歌舞伎長谷川一夫特別公演「春夏秋冬」に一ヶ月間出演。
 
1980年
 
  • 網走刑務所慰問。
  • 第四回ソ連公演。
    《開催都市》ハバロフスク、イルクーツク、ノボシビルスク、ケメロボ、アルマア夕、フルンゼ、モスクワ、シェルプホフ。チェコスロバキア
    《主な演奏曲目》Y・M・C・A、明日に架ける橋、ジヤンバラヤ、シクラメンのかほり、スモーキング・ブギ、かえで、他
  • 第十四回ボニージャックスリサイタル。山川啓介、大野雄二作「夕暮族のラブソング」を歌う。
  • 埼玉療育園でコンサート。
  • 渋谷ジャンジャンで初コンサート。
  • 仙台の大雪事件。仙台の大雪で足止めをくったボニージャックスが、逆に大雪のため仙台に来られなくなったダーク・ダックスとお互いに仙台と熊本のショーを交換。(特に仙台が)大好評。

ボニーの宝物。「車椅子のおしゃべり」をスタート。


1981年
 
  • 第十五回ボニージャックスリサイタル。「なぜか我等もクリスタル」。
  • 各地リサイタルで「ふるさとコーナー」を制作。浦和(風の詩)、仙台(河童音頭)、大阪(東気質に西人情)等ご当地ソングを歌う。
  • 横浜、沖縄の障害者交流の船旅。横浜港出航の「ダイヤモンド沖縄号」に乗り、船内コンサートを聞く。
  • 北京・上海にて日・中音楽交流会を聞く。
  • 障害児の作品をうたった「車椅子のおしゃべり」自費制作。
 
1982年
 
  • 三笠宮殿下から、障害者との交流により「われらの仲間」として表彰される。
  • 第十六回ボニージャックスリサイタル。「風、夢、そして旅立ち」を歌う。
  • 小冊子「ザ・ボニージャックス」創刊号を発行。
  • 島根国体開会式に出演。主題歌を歌う。
  • ぎょうせいと共同制作「歌いつがれる日本の詩情」早稲田文学かられた日本の名曲、全三枚組。
  • 大隈講堂で「歌いつがれる日本の詩情」のコンサート。
 
1983年
 
  • ボニージャックス結成二十五周年記念祝賀パーティー聞く。東京・赤坂プリンスホテル、クリスタルルームにて。
  • 全国各地で結成二十五周年記念リサイタル。
  • 上海・北京にてボニージャックスコンサートイン中国を開催。ちなみに、ボニージャックスは中国語では「鮑尼杰克斯」と書く。
  • 大町の長男正哉君、英国リンディスファーンカレッジに入学。普段夢を見たことのない親父が初めて息子の夢を見る。
  • 八丈島サマ1 コンサート、この夏より始まる。
  • アメリカ西海岸とカナダの後援会ツアー。
  • ボニージャックス塩釜クリスタルクラブ発足。(ボニージャックスの支援を目的のひとつにした若手経営者の組織)
  • 玉田にアデランスからCMの打診があり、四人で会議を開いて真剣に討議。
  • 「立山にうたう」で日本レコード大賞企画賞を受賞。
 
1984年
 
  • 大阪サンケイホールにて「車椅子のおしゃべりコンサート」。
  • 早稲田大学入学式に西脇が教授・理事パレードに正装して参列。記念ブレザーコートをもらってくる。
  • 大京観光CFに登場。「・・・とマァ、ひとに見せたいライオンズマンション! 」
  • 日本童謡協会から童謡賞受賞。
  • 鹿島、地元埼玉県与野市で故郷にニシキのコンサート。毎年秋の年中行事になる。これより鹿島はヨノのタマサブロー 、略してヨノタマを自認。
  • 養命酒のCFに登場。
  • 横浜開港記念会館で「車椅子のおしゃべりコンサート」。
  • 東京厚生年金ホールでボニージャックスリサイタル。「喜びのうた服部リズム」に服部良一、坂上二郎、倍賞千恵子、藤山一郎、各氏特別出演。
 
1985年
 
  • 大京系列のCF撮りでグアムに。
  • 松尾芸能大賞受賞。
  • 早稲田大学学生セミナー文化講演会で講師をつとめる。
  • 東宝劇場で長谷川一夫追悼公演に出演。
  • 上高地音楽祭を開催。
  • 新国技館でダーク、デューク、ボニー合同公演。
  • フジテレビ家族そろって歌合戦、夫婦で好成績。
  • ボニージャックス新潟後援会発足。(会長は伊藤文吉北方博物館館長。)
  • 日本の詩情をうたうコンサートを中国地方中心に活発に行う。
  • 甲子園球場で六甲おろしを歌う。(タイガース優勝記念ファン感謝大会)
  • 朝日マリオンでボニージャックスリサイタル。『なつかしの映画主題歌』。特別出演、野口久光、瀬川昌久氏。
  • 詩集『空とぶうさぎ』(鹿島武臣編集)草思社より出版。
 
1986年
 
  • 埼玉療育園でのコンサートをNHK関東甲信越ネットワークで中継。
  • 『空とぶうさぎ』出版記念パーティーを赤坂プリンスホテルにて。
  • 山形市で一週間9ステージ、市内小学生のためのコンサート。
  • 大町、フジテレビの関根氏らと太平洋稲門会を結成。早大出身のヨツト・海好き人間集合。総督西原春夫早大総長、元帥森繁久禰、大町は数多い提督のひとり。
  • 神奈川県津久井町道志川畔に『遥かな友に』歌碑完成。恩師磯部俶氏のために西脇東奔西走の世話役ぶり。
  • ボニージャックス三原後受発足。(会長に耕三寺博物館館長 耕三寺弘三氏)
 
1987年
 
  • 昨年にひきつづき(財)厚生団主催の童謡フェスティバルで、全国各地の厚生年金ホールをまわる。
  • モービル児童文化賞受賞。
  • 井深大氏ご夫妻とハワイでバカンス。プロ並みに四日連続のゴルフで、王田と鹿島が交互に60台を記録。
  • 鹿島、永年温存の胆石摘出手術。直径5センチの巨石に医師団もビックリ。
  • 青山劇場こどもの城で空とぶうさぎコンサート計五ステージ。
  • ボニージャックス大阪後援会発足。(会長に田中食品社長 田中善三郎氏)
  • 「ゆく年くる年」で去りゆく青函連絡船上から中継。
 
1988年
 
  • ボニージャックス結30周年。
  • 東京電力の協力で、伊豆大島、新島をはじめ各地でコンサート活動展開。
  • これが「TEPCO ふれあいツアーコンサート」につながる。
  • 女声合唱曲集(ピアノ伴奏付)「空とぶうさぎ」を音楽之友社より出版。(車椅子のおしゃべりから10曲を編集)
  • ビクターより功労賞を受賞。
  • エリートゴルフのCFに登場。ビギナーのプレイを演ずる迫真の演技に「技能賞」の声もチラホラ。
  • 子宝に恵まれなかった玉田夫妻にめでたく養子縁組が整う。(新しい王子様の名は泰二郎)
  • 西脇の対談集「音楽からのまちづくり」出版。
  • 中山晋平記念コンサートを晋平生誕の地長野県中野市で開催。
  • 埼玉スバル創設四十年行事としてボニージャックス「空とぶうさぎコンサート」を大宮ソニックシティーで開催。
  • 藤山一郎さんの喜寿を祝うディナーショーをダーク・ダツクスと世話人となり祝う。
  • 西脇、心臓の血管手術。長年のヘビースモーカーがタバコと決別。
  • TEPCOふれあいツアーコンサート始まる。(目立、伊勢崎、小山、白根、東京よみうりホール、修善守、川崎、柏)
 
1989年
 
  • TEPCO一万人コンサート『オラトリオ ヤマトタケル ―愛と平和への出発(たびだち)―』
  • ボニージャックス結成三十周年を記念して国技館で初演。総プロデュース西脇久夫、作・構成・総演出なかにし礼、作曲・音楽監督三枝成彰。これより十年間定演となる。
  • 東邦大学医学部の新入生フレッシュマンキャンプの講師として歌う。これより毎年現在に続く。
  • 名古屋デザイン博に出演。
  • TEPCOふれあいツアーコンサートPART2。(秋川、伊東、館山、熊谷、黒磯、秦野、桐生、習志野、東京日本青年館、常陸太田、塩山)
  • 荒川区で荒川少年少女合唱隊のクリスマスコンサートにゲスト出演。これより定演となる。(平成八年まで)
 
1990年
 
  • 埼玉療育園の深町文雄君の写真展を大宮TEPCOオープンギャラリーにてボニージャックス主催で開催。
  • 東邦生命社会福祉事業団より「社会福祉功労賞」受賞。
  • 富士丸にて「日本煎茶道台湾クルーズ」に参加。
  • 大阪花博に出演。
  • 秋山ちえ子さんの「われら人間コンサート」で高知、金沢など各地に参加。
  • TEPCOふれあいツアーコンサートPART3。(狭山、富士吉田、今市、富岡、成田、利根沼田、富士、筑波、横浜、東京虎ノ門ホール、多摩)
  • ビクター専属十年を機にフリーとなる。

結成四十周年記念アルバム「ボニージャックスによる歌謡百年」(CD20枚組・450曲)


1991年
 
  • 三越主催「ニッポン丸香港クルーズ」に参加。
  • オリエントヴィーナス号にて全国町村長の会に参加。
  • 大宮ソニックシティーでダーク、デューク、ボニーの合同コンサート。
  • TEPCOふれあいツアーコンサートPART4。(足利、君津、裾野、吾妻、午久、久喜、楢葉、立川、甲府、小田原、東京虎ノ門ホール)
 
1992年
 
  • ゴルバチョフ歓迎パーティーに出席。
  • ニッポン丸「日本一周クルーズ」。(函館、金沢、博多、神戸など)
  • 上高地音楽祭、津久井合唱祭などに出演。いずれも定演に。
  • TEPCOふれあいツアーコンサートPART5(川越、八王子、船橋、石下、高崎、大熊、甲府、宇都宮、横須賀、富士の宮)
 
1993年
 
  • 友竹正則音楽葬。『遥かな友に』を歌う。
  • ニッポン丸「日本一周クルーズ」。(神戸、長崎、輪島、弘前など)
  • 渋谷東京電力館にて埼玉県深谷市の皆光園フォトクラブの写真展を開催。(コンサートも兼ね車椅子コンサートとTEPCOふれあいコンサートをドッキング)
  • 親交の会った藤山一郎さん死去。旅先から駆けつけご遺体の前で歌う。
  • 信州博に出演。
  • 広野、築館、寒河江、中田、大鰐、前沢、石巻など東北各地をまわる。
  • ゴルフのテレビマッチで西脇らが女子プロ吉川なよ子に挑戦。バッサリ返り討ちにあう。
  • こんどは鹿島らが塩谷育代に挑戦。塚原選手のチカラを借りて快勝!
  • 廿日市、音戸、芸北、岡垣、竹原、三原、大和、東城、続いて広見、宇和、西土佐、佐賀町、宿毛、上総山田、元山、双海、丹原、瀬戸町など中国地方をまわる。
  • TEPCOツアーコンサートPART6。(川越、八王子、船橋、石下、前橋、大熊、甲府、宇都宮、横須賀、富士宮、東京ゆうぽうと簡易保険ホール)
 
1994年
 
  • 飛鳥中国クルーズ。(神戸、青島、天津、門司、神戸)
  • 新津、中条など中心に新潟コンサートツアー。
  • 震災後の北海道奥尻島でコンサート。
  • 大阪でリサイタル再開。(しばらく中断していた大阪公演これより毎年開催)
  • 浜離宮朝日ホールで「日本の心をうたう」。共演 眞理ヨシ子。
  • 「NHKみんなの歌」で西脇久夫作曲の『雪の音』を歌う。
  • 横浜馬車道音楽祭でボニージャックスコンサート。
  • TEPCOふれあいツアーコンサートPART7。(大熊、塩山、平塚、太田、市原、沼津、高萩、芳賀、府中、所沢、東京NHKホール)
 
1995年
 
  • 彩の国芸術劇場落成記念コンサート。
  • NHK新ラジオ歌謡に『男たちの子守り歌』で出演。
  • 台湾ゴルフツアー。(新潟五頭G・C、三原京覧C・C合同親睦ツアー)
  • 飛鳥中国クルーズ。(天津、北京、西安、上海)
  • TEPCO一万人コンサート「ヤマトタケル」がこの年から日本武道館に移る。
  • NHKときめき夢サウンド出演。(埴生の宿、故郷の空)
  • 宇都宮で「雨情コンサート」
  • NHKふたりのビッグショーで芹洋子と。
  • 「日本の心をうたう」PART2を眞理ヨシ子と朝日マリオンで。
  • 島根ねんりんぴっく前日祭出演。
  • TEPCOふれあいツアーコンサートPART8。(富岡、富士吉田、鹿沼、神栖、御殿場、前橋、春日部、武蔵野、相模大野、東京厚生年金ホール、)
  • NHKみんなの歌で『元気の出る歌』を歌う。
 
1996年
 
  • サンフランシスコ北米加州日本商工会議所、稲門会新年会に出演。
  • 東京ボニーの会発足。(会長は高橋藤五郎東京ワンタン本舗社長)
  • ニッポン丸「日本一周クルーズ」(金沢、青森など)
  • TBSニュース23に出演、筑紫哲也「車椅子の詩人たち」を特集。
  • 「県境サミットコンサート」(島根・広瀬町、鳥取・日野町、広島・東城町、岡山・哲多町)
  • 壱岐、佐賀、福岡、松山、宮崎などでコンサート活動。
  • 大阪ボニーの会発足。(会長田中養三郎田中食品社長)
  • TEPCOふれあいツアーコンサートPART9 。(栃木、双葉、渋川、結城、川口、多摩、伊豆長岡、野田、韮崎、厚木、東京きゅりあん、東京メルバルク)
 
1997年
 
  • 飛鳥「小笠原クルーズ」。
  • 川口リリアで埼玉療育園主催の「手をつなぐかけはしコンサート」
  • 朝日生命厚生事業団より「児童福祉文化賞」受賞。
  • 仙台ボニーの会発足。(会長 亀井文蔵亀井会長)
  • 宇都宮ボニーの会発足。(会長 推津弘之前栃木県副知事)
  • NHKときめき夢サウンド、歌謡コンサートなど。
  • 河口湖で富士国際音楽祭開催。(会長中田喜直、制作西脇久夫)
  • ダークダックス・デュークエイセスと共演。
  • 釧路で一週間、市内全域の高校生のためのコンサート。
  • NHK BS『21世紀に残す日本の抒情歌』で鶴岡をはじめ各地から中継。
  • TEPCOふれあいツアーコンサートPART10。(行田、楢葉、水戸、伊東、秋川、白根、座間、前橋、高根沢、四街道、東京江戸川区総合文化センター、東京中野サンプラザ)
  • 大津・琵琶湖ホテル最後のディナーショー。(これにて移築)
 
1998年
 
  • 飛鳥「東南アジアクルーズ」。(香港、ホーチミン、シンガポール)
  • 井深大ソニー名誉会長(ボニージャックス後援会会長)死去。氏の生前のお約束により、葬儀で『懐かしのバージニア』を歌う。
  • 飛鳥「小笠原クルーズ」。
  • TEPCO一万人コンサート「ヤマトタケル・愛と平和への出発。
  • 日本武道館にて第十回公演。
  • 一区切りを機に来年度の新しい作品の創作へ。
  • 上海国際芸術祭で上海、抗州などでボニージャックスコンサート。
  • シンガポール日本人会、稲門会主催のディナーショー。世界最大の日本入学校チャンギ校でも公演。
  • NHK BS2「この人、このまち」で西脇久夫と郷里塩釜を紹介。
  • 三越劇場で森繁久捕さんと共演。(山川静夫名人劇場「芸・話・人(げい・は・ひと)」より)服部良一メロディーを歌う。
  • NHK 古関裕而音楽祭出演。(あこがれの郵便馬車、夢淡き東京ほか)
  • TEPCOふれあいツアーコンサートPART11 。(都留、成田、和光、招津、取手、大熊、佐野、藤岡、小平、東京中野サンプラザ、藤沢)
 
1999年
 
  • 結成四十周年記念アルバム「ボニージャックスによる歌謡百年」(CD20枚組・四十年間の録音盤より厳選・全四三九曲)ビクターから発売。
  • 結成四十周年記念アルバム「ボニージャックスによる歌謡百年」(CD20枚組・四十年間の録音盤より厳選・全四三九曲)ビクターから発売。
  • 中田喜直のピアノ伴奏で「雪の降る町を」「もう春だ」録音。(ビクター)氏の伴奏曲は既録の「夏の思いで」「ちいさい秋みつけた」と合わせ春夏秋冬そろう。
  • 塩竃クリスタルクラブ設立(ボランティア活動を目的とする)「虹と太陽」
  • 新かぐや姫伝説 世界劇「眠り王」国技館で開催。
    • 作 なかにし礼
    • 指揮 堤俊作
    • 共演 市川團十郎 市川新之助 中村勘太郎 錦織健 他
  • 童謡協会主催ツアー 上越、長岡、新潟 など
 
2000年
 
  • 日本レコード大賞 功労賞(川内康範、二葉百合子、デュークエイシスと共に)
  • 飛鳥 小笠原クルーズ
  • 上越市でNHK歌謡コンサート。蛍、夏の思いで、夏は来ぬ、浜辺の歌
  • 田中食品(大阪ボニーの会の会長田中善三郎社長)創立50周年祝賀会。
  • ふじ丸日本一周クルーズ 函館、秋田、富山、唐津など寄港
  • TEPCOふれあいツアーコンサート 埼玉小川町、浦和、沼津、塩山、茂原、平塚、野木町、調布、伊勢崎市、東京サンプラザ、会津若松。
  • 20世紀決別のミレニアムカウントダウンショー新百合ケ丘にて

TEPCOふれあいコンサート 吉田秀行の加入


2001年
 
  • 鹿島 大動脈瘤で急きょ入院。
  • NHK歌謡コンサート(ペチカ)、NHKみんなのうた特集、3人で出演。
  • 鹿島 慶応病院で手術。元気に生還。以後、生涯慶応の悪口を言わないと誓う。
  • 彩の国芸術劇場にて「さよなら与野市コンサート」(浦和、大宮、与野3市合併による)16年続いた「ヨノコン」は「コンサート イン さいたま」となり芸術劇場を拠点に都合28年連続コンサートを記録中。(2012年現在)
  • TEPCO「眠り王」日本武道館にて開催。
  • 飛鳥 日本一周クルーズ 根室、稚内、七尾、萩、神戸、東京
  • ぎょうせいツアーコンサート 神戸、徳島、長門、福岡、小田原、鴨川
  • 松山三越で地元合唱団とコンサート。
  • 国会議員による「国会コーラス」結成。岡村喬生と指導を担当
  • 津久井町 磯部俶合唱祭
  • TEPCOふれあいツアーコンサート 柏崎、多摩、栃木、松戸、大宮、厚木、座間、
  • 京王プラザディナーショー
  • 鴨川シーワルドディナーショー
 
2002年
 
  • TEPCOふれあいツアーコンサート 龍ヶ崎、白根桃原、サンプラザ、御殿場、渋川、陸奥下北
  • NHK大阪ホールみんなの歌特集(さびしいカシの木)
  • 飛鳥クルーズ神戸 高知、佐世保、金沢、青森、横浜
  • 眠り王(日本武道館)
  • 中国 北京コンサート(日本からも合唱団参加)
  • NHK水戸放送局 野口雨情を歌う
  • 京王プラザクリスマスショー
  • 湘南ホテルディナーショー
  • 高輪プリンス 東京プリンス 年末年始にかかるディナーショー
 
2003年
 
  • 後援会会長を長年務めてこられた東京ワンタン本舗社長高橋藤五郎氏死去。
  • TEPCOふれあいコンサート 鎌倉(これが大町参加最後のふれあいコンサートに)
  • 太田市(以下3 人による演奏)、都留、沼津、つくば、栃木、福生、千葉、文京。
  • 中田喜直をしのぶ「水芭蕉忌コンサート」イイノホール
  • 吉田秀行(愛称ヒデ)練習参加開始
  • 八ヶ岳高原ロッジディナーショー(大町参加の最後のステージ)
  • 山形市教育委員会主催、市内小学生のためのコンサート「元気くんの冒険」(吉田秀行初のステージ)これよりすべて吉田参加のボニーとなる。
  • TEPCOふれあいツアー (施設訪問を含む)土浦、常陸大宮町、取手、浦和、宇都宮、千葉、熊谷、富士市、横浜、横須賀、厚木、会津若松、柏崎
  • 「みんなで歌おう日本の歌」国技館(結成45周年記念コンサート)
 
2004年
 
  • NHK「さいたまの童謡」芸術劇場にて
  • TEPCOふれあいコンサート 沼津、川崎、甲府、成田、千葉、足利、春日部、東京シビック、八王子、群馬
  • 松山三越 市内合唱団とコンサート
  • 京王プラザディナーショー
  • NHKTV ふれあいホール
 
2005年
 
  • 台湾稲門会主催コンサート(参加した三田会に配慮して塾歌及び若き血も歌う)
  • 台湾ディナーショー( 李統輝元台湾総統出席)
  • NHKスタジオパーク さびしいカシの木
  • 尾瀬音楽祭 夏の思い出など
  • 福岡にてダーク、デユークとジョイントコンサート。
  • 京王プラザ ディナーショー
  • 大晦日、吹田市民会館で年送りコンサート
 
2006年
 
  • かつしか子供のための音楽会
  • TEPCOふれあいコンサート 三島、前橋、柏崎、沼津、千葉、狭山、秦野、小平、多摩、中野サンプラザ、牛久、那須野ケ原、韮崎
  • ダーク、デユーク、ジョイン卜コンサート 名古屋芸術劇場
  • 民音コンサートツアー 茅ヶ崎、成田、川越、川崎、市川、厚木、相模大野、芳賀、君津、東金、小田原、松本、越谷、さいたま
  • 思い出のメロディー(サトウハチローの世界)池袋芸術劇場
 
2007年
 
  • TEPCOふれあいコンサート 大宮ソニック、厚木、沼津、伊東、ひたち那珂、益子、中野、横浜、渋川、千葉、会津若松、都留、多摩、羽村
  • ダーク、デューク、ジョイントコンサート 札幌
  • NHK 古関裕而を歌う けやきホール
  • ダーク、デューク、ジョイントコンサート 大阪梅田芸術劇場
  • 宮崎芸術文化コンサート
  • 鉄道唱歌 全曲 発表(キング) 日本レコード大賞企画賞受賞
  • パシフィックビーナスクルーズ
  • にっぽん丸クルーズ
  • 秋吉台 芸術村コンサート
  • 歌手協会主催 能登チャリティーコンサート
  • 京王プラザディナーショー
 
2008年
 
  • パシフィックビーナスクルーズ 神戸からパラオまで
  • TEPCOふれあいツアーコンサート。相模大野、甲州、土浦、習志野、富士、中野、多摩、熊谷、太田、栃木、八王子
  • NHKラジオ ダーク・デュークとジョイン卜
  • ダーク・デューク・ボニージョイントコンサート 東京ゅうぽーと
  • ダーク・デューク・ボニージョイントコンサート 大阪梅田芸術劇場
  • 潟ボニーの会 会長伊藤文吉氏旭日章受賞
  • パシフィックビーナスクルーズ 小樽、富山、神戸、屋久島、神戸
  • 松山県民文化ホールコンサート 伊予銀行130周年記念コンサート
  • 結成50周年記念リサイタル 日比谷公会堂「歌いつがれる日本の詩情」
  • 府中の森芸術劇場でJASRACコンサート
  • 千代田区主催「滝廉太郎と山田耕筰」を歌うコンサート カザルスホール
  • 京王プラザディナーショー
 
2009年
 
  • 静岡ニューイヤーコンサート 静岡フィル 指揮 堤俊作
  • 遠藤実 お別れ会 京王プラザにて
  • 島崎藤村記念館コンサート
  • にっぽん丸クルーズ 小樽からサハリン寄港
  • パシフィックビーナスクルーズ 横浜、大船渡
  • 若松正司をしのぶ会
 
2010年
 
  • 松本市民芸術会館コンサート
  • 神奈川保育士会50周年記念コンサートに「車椅子のおしゃべり」を歌う。
  • パイロットクラブ主催「車椅子のおしゃべり」コンサート。
  • 「そして葉桜のとき」アルバム発売(キング)
  • NHK 歌のラジオ深夜便 特別出演
  • ダーク、デュークとジョイントコンサート 名古屋芸術劇場
  • 多摩警察にボランティア出演。出演料はぬいぐるみ。

グループ結成60周年をめざして。


2011年

  • TEPCOふれあいコンサート 府中の森、川越、韮崎、結城、中野サンプラザ、千葉、横浜、安中、安中明嶺荘(この直後に東北大地震。この後予定の那須野原、三島、板橋施設は中止となる
  • 中国喜直の世界コンサート 府中の森にて
  • やなせたかし全集のアルバム発売
  • 西脇、故郷に錦の「塩竃高校校歌」贈呈。歌唱ボニージャックス
  • 靖国神社御魂祭りで「国境の町」を歌う
  • 大町正人死去「大町を送る音楽祭」(グランドパレス)
  • 佐渡、村上コンサート(クリエイテイブユー)
  • STBにてクリスマスディナーショー
  • NHKTV 歌謡コンサートに出演 「雪の降る町を」
 
2012年
 
  • パシフィックビーナス「春先取りのクルーズ」 横浜、別府、尾道、高松
  • 稲城市市制40周年記念コンサート アイプラザにて
  • 藤沢市民会館にて「磯部俶・磯部和を偲ぶ―遥かな友にコンサート」を開催
  • 新潟イタリア軒で日仏協会主催の祝賀に出演
  • ダークダックス・デュークエイシス・ボニージャックスジョイントコンサート 八王子オリンパスホール
  • 三越劇場にて『ボニージャックスコンサート・藤山一郎を歌う』を開催
  • 宮古市にて復興支援コンサートコンサートを開催
  • 会津・風雅堂にて復興支援コンサートを開催
  • ロイヤルパークホテルにてディナーライブを開催

2013年
 
  • この年より、歌声喫茶ともしび新宿店での『歌のひろば』(定期開催イベント)及び、コンサートを開始
  • 七ヶ浜にて復興支援コンサートを行う
  • 全国社会福祉協議会ロフォス湘南にて『車椅子のおしゃべり』を歌う
  • ソニーレコードより『歌謡名曲集』を発売

2014年
 
  • この年より、新橋新橋アルテリーベでのシーズン開催ディナーライブを開催
  • 昭憲皇太后百年祭記念式典に出演。明治神宮会館にて。
  • 熊本コンサートツアーを行う。
  • 聖心女子大学震災支援コンサートに出演。
  • 東海林太郎音楽祭にペギー葉山さんと出演。
  • 代官山・鳳鳴館にてディナーディナーライブを開催。

 
お問い合せ

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会社概要

社名

株式会社ニュー西北エンタープライズ

事業内容

●アーティストプロデュース及びマネージメント
●テレビ・ラジオのCF,CMの企画制作
●社歌、市町村歌、校歌、イメージソングなどの企画制作
●コンサート・イベントなどの企画制作、構成演出、運営
●その他のセールスプロモーションに関する業務 

所在地

〒102-0083
東京都千代田区麹町1-8-6 OIマンション202
TEL:03-3239-0309
FAX:03-3239-0313
メール:info@nse-bj.co.jp

設立

昭和49年5月1日

資本金

3,000万円

代表

西脇 久夫

取締役

玉田 元康
鹿島 武臣

監査役

吉田 憲夫

営業時間

11:00〜18:00

【交通のご案内】

  • 半蔵門線 半蔵門駅 3A出口 徒歩2分

 
SHOP

昭和歌暦

日本の名歌50選

そして葉桜のとき

歌謡名曲集